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【 4月3日現在のコロナウィルスのアップデート 】

【 4月3日現在のコロナウィルスのアップデート 】

FedEx  感染者数が多い地域への配達制限を開始、最寄りのFedEx支店にピックアップが必要になりました。
     弊社は制限エリアには含まれません。

USPS  特に変更なし。窓口にビニール製のカーテンを貼る、ドアを開けたままするなど独自のウィルス対策を実施。

UPS   特に変更なし。受け取り時のサインを省くなどウィルス対策を実施。

ヤマト国際宅急便  特に変更なし。便数の減少により配達が数日遅れる可能性あり。前回ご報告済み。

※FedEx、UPSは専用機を使用しているため海外から米国への配達物に遅延は現在ありません。

弊社のコロナウィルスに対する対策は以下になります。
①倉庫に到着する箱、封筒すべてに除菌用のスプレーをしています。*コロナウィルスに有効か実証されていません。
②商品の検品の際に使い捨て手袋を着用しています。
③倉庫内を毎日12時間HEPA空気清浄機で洗浄。*コロナウィルスに有効か実証されていません。
④発送の際の梱包作業に使い捨て手袋を着用しています。

以下、非公式になります。
弊社がお客様に対して懸念すること。(インターネットからの情報を弊社でまとめた内容です。)

以下、論文、ニュースで実証はされていません。
参考文献
Coronavirus (COVID-19)
Aerosol and surface stability of HCoV-19
How long coronaviruses persist on surfaces

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染経路は大きく分けて2種類あるといわれています。

飛沫感染(ひまつかんせん)
感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫(小さな水滴)と共にウイルスが放出され、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。

接触感染(せっしょくかんせん)
感染者がくしゃみや咳をし手にウィルスが付着、その手で物に触れウイルスがつき、別の人がその物に触れウイルスが手に付着、
その手で口や鼻を触って粘膜から感染。

飛沫は最大2メートルしか飛ぶことができません。またその範囲内でもマスクを着用していれば感染を防ぐことができます。
弊社で懸念しているのは接触感染です。

新型コロナウィルスの拡大が収まらない理由として新たに、物体表面でのウイルスの生存期間の長さが考えられています。
新型コロナウィルスは無生物(段ボールなど)の表面でも生存します。
宅配用ダンボール箱に付着した場合、最低1日は残存します。
ウィルスが好む素材は鉄やプラスチック、ビニールで3日間は留まるそうです。
ウィルスの残存期間がもっとも短いのは銅で付着後、死滅まで4時間ほどになります。
インターネット上ではビニールなどの素材の上では10日間も生存するという情報もあります。

現時点で新型コロナウィルスが無生物(段ボールなど)を介して広がるという証拠はありません。
仮に無生物を介して感染するのであれば、宅配用ダンボール箱、プラスチック製のスマートフォンケース、
ATMのボタン、エレベータのボタンなどを素手/指先で触った後は手洗い、または消毒をする必要があります。

消毒に有効なのは一般に販売されているオキシドール入りの消毒薬、アルコール(50~70%)と言われています。

宅配便が到着したら直に開封せず、1日間放置し開封するのが良いのかもしれません。

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